虫垂炎日記 手術編 1日目 ③

早速、入院手続きをバタバタ行いながら、手術の準備になりました。まず手術着を身につけ、オペ室へ、今回の手術は腹腔鏡下虫垂切除手術というもので、お臍切ってそれにカメラを入れ、他に二ヶ所管を入れ鉗子で切除するというものです。

オペ室に入るのもなんだかワクワクドキドキでした。初めて見るオペ室はテレビで見る手術台があり、見た事のない機械がいっぱいありました。なんだか仮面ライダーがショッカーに改造される【古い】事を思いだしました。

なんやかんや、色々器具をつけ、いざ全身麻酔です。全身麻酔も初めての経験です。先生の声が、眠くなりますよ。と気こえたかと思うと、あっという間に意識が無くなりました、おそらく数秒です。

気づいたのは、「ジミーさん、ジミーさんと看護婦さんの声が聞こえ目が覚めました。」意識が戻って感じたのは、全身の寒気でした、身体が今まで感じたことのない震えでした。

病室のベッドに戻ると、点滴やら酸素やらバルーンカテーテルやら色々な機具に囲まれました。足にはエコノミー症候群予防にマッサージ機がついていました。

時間が経つにつれ、手足が動き始め、声も出るようになりました。そして今回初めてつけた、酸素は鼻の中に勢いよく酸素が入るので、意外と鼻の中が冷たく痛い感じがしました。

胸には心臓のモニターがあり、そして初めてのバルーンカテーテル陰部に挿入されていますが、かなり違和感となんと言えない痛みがありました。

そして、腹部の痛み、貫くような痛みがしました。昔の武士は切腹したときは、この痛みとはくべものにはならないですが、壮絶な痛みが想像できました。

さて、術後3時間したら歩いて良いとの事でしたので、看護師さんに付き添いで数十歩歩きました。ベッドから起きる時の激痛、歩行時の痛みと目眩で数十歩で終了となりました。

そんな入院1日目でした。

入院しました

投稿者プロフィール

ジミー
ジミー
40代サラリーマン
ブログをきっかけに、自分らしい新しい生き方を
模索中
日々の楽しいいことや、気づいたこをお伝えしたいきたいと、
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