ひと  書評

本日の書評は、ひと 小野寺史宜

この小説は、一人の青年の人間ドラマです。主人公の一人で生きていく葛藤や、苦悩、それを支える絶妙な人間関係を、舞台となっているお惣菜のコロッケ屋で展開されていく。心が清々しくなる本です。

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