日本よ永遠なれ 赤塚 高仁 書評

本日の書評は、日本よ永遠なれ 赤塚 高仁です。この書籍に出会ったのは、浜松市で赤塚先生の講演会があった時に購入した本です。

赤塚先生の講演会はとてもすばらしく感動して、大和魂に火がつく講演でした。そしてその時に販売されていたいたのがこの本です。

 

また、この本も、赤塚先生の命を吹き込んだ素晴らしい本です。大和魂に火がつく本です。

例えば、あなたが自分の子供に

「日本という国は、いつできたの?誰が作ったの?」

と質問されて明確に答えられるであろうか?

僕は恥ずかしい話ですが、答えられませんでした。なぜ答えられないか?それには歴史を知らないからです。

おそらく日本人としての教養として答えられることが、本来は普通の事かもしれません。だが答えられない、僕以外の身近の人も答えらないのです。

教育もまた変化していますので、日本の歴史を、学んでいない、教えられないのが実情、真実は自分で調べ感じていく事、先人から学ぶ事で真実が見えてきます。

前述した問いに答えられる人は、どれだけいるのでしょうか?世界各国では自分の国、民族のアイデンティティを守るのが必死ですね。

さて、この本には日本国のルーツ、日本人の話し、天皇の話し、神話の話しと盛り沢山で、自分の生まれ育った日本の事を明確に知らしている本です。

僕たち日本人のアイデンティティー知りたくないですか?

投稿者プロフィール

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ジミー
40代サラリーマン
ブログをきっかけに、自分らしい新しい生き方を
模索中
日々の楽しいいことや、気づいたこをお伝えしたいきたいと、
思います。

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