まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく 書評

本日の書評は、

まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく

まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく著 ボブ・トビン 訳 矢島麻里子

自己啓発本は割と自分自身のあり方を中心に書かれていることがありますが、この本の特徴は、自分が相手にどんな影響を与えているのかを中心に書かれています。

影響を与えるという新しい習慣を身につける。

ここでも習慣化です。何事も習慣にすることで変われるという事です。

ポジティブな影響を与える7つのタイプ

起業家 ムードメーカー 妥協しない指導者 勇気を与える者

応援者 育成者 表現者の7つのタイプ。

自分自身のタイプを考えるとムードメーカーか表現者ではないかなと思っています。

この本で一番印象に残っている言葉は

見ることで相手の存在を認める。

人は相手に存在を認められることに喜びを感じます。この地球にただ一人存在していても、その存在を認める人がいない限り満たされなし、存在があるようでないような状態です。

見ることで相手は見られている意識と存在を自覚できます。見ることはコミュニケーションの始まりなんだと思います。

まだまだいい影響を与えることができていなですが、人にいい影響を与える人間になりたいと思います。

投稿者プロフィール

ジミー
ジミー
40代サラリーマン
ブログをきっかけに、自分らしい新しい生き方を
模索中
日々の楽しいいことや、気づいたこをお伝えしたいきたいと、
思います。

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