世界のニュースを日本人は何も知らない 谷本真由美 書評

本日は久しぶりの書評です。今回紹介するのは、世界のニュースを日本人は何も知らない 谷本真由美さんです。

僕たち日本人は先進国の日本国民として、日々生活をしているわけですが、どれだけの日本人が海外の情報を把握しているのでしょうか、日々、日本のマスメディアでは、芸能人のゴシップやらエンターテイメント、スポーツ記事、事件、事故的なニュースがほとんどでありますが、世界の情勢の話などは、ほとんど少ないのです。

世界の話題の方が遥かに多いのにもかかわらずです。日本の島国というう特権もあり隣接している国がないからかもしれませんが、隣接国がないだけに、危機意識の薄さや、情報が日本国内、日本人に受ける内容になっているのではないかと思われます。

インターネットの検索エンジでも日本人向けのサイトになっており世界の情報は少ないように思ます。インターネットが発達している現在に置いて、グローバルな視点は欠かせない物になってきています。先進国で借金大国で少子高齢化対策が先遅れの日本を世界はみています。

この本を読むと世界の情勢が垣間見え、いかに日本が良い国であるのがわかり、逆に世界の常識を知らないのも分かります。世界を知る事で、より日本の良さが分かり、また日本の良さを外国にも伝えたくなるのです。

僕たち日本人はこれからどこに向かうのでしょうか?日本人のアデンティーは保たれるのでしょうか?今日の自分が未来を作っています。これから僕たちは何を選択し創造していくのしょうか?

そんな事を考えさせらる本でした。


投稿者プロフィール

ジミー
40代サラリーマン
ブログをきっかけに、自分らしい新しい生き方を
模索中
日々の楽しいいことや、気づいたこをお伝えしたいきたいと、
思います。

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