ご縁紡ぎ大学第3講 「言葉のチカラ」川端知義①

先日、ご縁紡ぎ大学第3講「言葉のちから」川端知義の講義に参加して来ました。

まさに、この講義の題名通りの言葉のチカラを実感する講義でした。

日頃私たちは、言葉を話して、コミュニケーションをとっている。

ただし会話に使っている言葉を意識しているのであろうか?その言葉の意味とは、言葉を肯定語、否定語を意識して話しているのか?です。

私達は、日常的に無意識で否定語も肯定語も使っていると思います。

例えば、「心配しないように」という言葉は、否定後です。否定後を話す心理として(恐れ。ビクビク)が隠され、その為否定語になります。

ではその「心配しないように」の肯定語は、肯定語の心理は(愛、ワクワク)からの言葉です。それは、「安心してね。」という言葉になります。

同じ事柄を伝えるのに肯定語と、否定語と話す方も、話しを聞く方も印象が変わると思います。

これを聞いて、人のやる気を出すのも出さないも、言葉一つで変わるなと、また自分自身に投げかかる言葉も大切だなと、何の言葉を話しているのかで、人生は変わってくるなと思いました。

投稿者プロフィール

ジミー
ジミー
40代サラリーマン
ブログをきっかけに、自分らしい新しい生き方を
模索中
日々の楽しいいことや、気づいたこをお伝えしたいきたいと、
思います。

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